「うふふのぷ」で大ダイ料理
釣果のなかでメモリアルとなるのが大型魚です。なかでも多くの釣り人が狙っているのが大ダイ。では大ダイとは、どのぐらいのサイズをいうのか……。私が思うに、5Kg以上のマダイは大ダイといっていいのではないでしょうか。
ところがこの大ダイ、釣って喜んでいるのは本人だけで、家族は意外に冷ややか……なんてこと多いですよね。ま、わからないこともありません。例外もありますが、一般的に食べておいしいのは2kg~4kg(写真のマダイは3.5kg)。大きくなるほど大味になってきます。それに全長80cm前後の魚がのるまな板なんて普通の家庭にはまずないでしょうし、ウロコは指の爪くらいあります。それがキッチンで勢いよく飛び散るわけですから、本人以外は喜んでばかりもいられません。そこで、家族も喜ぶ大ダイならではの料理を紹介しましょう。
まず大ダイはウロコを取らずに3枚におろして、そのままウロコ付きで皮を引きます。これを適当な大きさに切って片栗粉をまぶし、低温の油で揚げます。油で揚げるので臭みを取り、低温で揚げるのはウロコが皮から外れないようにするためです。これをワサビ塩(粉ワサビ+塩)で食べます。大きなウロコがフライドチップスになったもので、香ばしくて美味しい1品です。じつはこの料理、6月2日(土)の「うふふのぷ」(午前8時30分~9時55分フジテレビ・関西テレビ系)という番組の“料理人の名刺”というコーナーで放送されます。大ダイを釣ったときの参考にしてください。 (細山)
ところがこの大ダイ、釣って喜んでいるのは本人だけで、家族は意外に冷ややか……なんてこと多いですよね。ま、わからないこともありません。例外もありますが、一般的に食べておいしいのは2kg~4kg(写真のマダイは3.5kg)。大きくなるほど大味になってきます。それに全長80cm前後の魚がのるまな板なんて普通の家庭にはまずないでしょうし、ウロコは指の爪くらいあります。それがキッチンで勢いよく飛び散るわけですから、本人以外は喜んでばかりもいられません。そこで、家族も喜ぶ大ダイならではの料理を紹介しましょう。
まず大ダイはウロコを取らずに3枚におろして、そのままウロコ付きで皮を引きます。これを適当な大きさに切って片栗粉をまぶし、低温の油で揚げます。油で揚げるので臭みを取り、低温で揚げるのはウロコが皮から外れないようにするためです。これをワサビ塩(粉ワサビ+塩)で食べます。大きなウロコがフライドチップスになったもので、香ばしくて美味しい1品です。じつはこの料理、6月2日(土)の「うふふのぷ」(午前8時30分~9時55分フジテレビ・関西テレビ系)という番組の“料理人の名刺”というコーナーで放送されます。大ダイを釣ったときの参考にしてください。 (細山)

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