一つテンヤにハマりそう

最近、ちょっとしたブームになっているのが「一つテンヤのマダイ」釣り。火付け役になったのは千葉県の大原ですが、それが外房全域に広がり、さらには地域が北上して今や茨城県の北部あたりにまで浸透しています。

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広まっている理由は道具立てが簡単なこと。極端な例ではシロギス竿に中型スピニングリールをという組み合わせでも可能。ひところ流行したブラックバス釣りの道具でも流用が効きます。
そして、もう一つはコマセが禁止された地区でもマダイが狙えるということでしょう(茨城県などは典型例ですね)。
そんな一つテンヤのマダイ釣りですが、先日(1月17日)、飯岡の「幸丸」で名人さんから話を伺えるチャンスに恵まれました。私自身は初体験。教えていただきながら糸を垂れると小型ながらマダイやらハナダイなどを手にすることができました。

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この釣りは確かに面白いです。なにしろ仕掛けが軽いので魚が掛かった際の手応えはとてもダイナミック。私が上げた30cmほどのマダイは、まるで40cm級のアイナメに匹敵するくらい。通常のコマセダイですと、このサイズは「ただ巻き」に近い感覚ですんなりと上がってしまいますので、違いの大きさを実感しました。

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さて、面白さが分かってしまうと、どうしても次の段階に進みたくなってしまうもの。まずは道具類を揃えたくなります。当日は獲物が小型でしたのでシロギス竿で対応できたのですが、ときには5kg以上の良型も釣れるのですから、やはり、それなりの竿は揃えたい。そして、リール。こちらはドラグ性能がモノをいいますから、ちょっといいものが欲しいところです。さらにはテンヤについても最近はいろいろな種類が発売されているとのこと。こちらもあれこれと物色してみたいものです。

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そこで、今週末に横浜で開催される「フィッシングショー」に出かけてみることにしました。聞くところによりますと、話題の新製品がたくさんあるそうなので楽しみです。実際に手にしてみて、お勧めのものがありましたら報告してみるつもりです。(細田)

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